キャデラック高崎 つくばサテライト/シボレー高崎 つくばサテライト


HOME > インフォメーション > インフォメーション詳細

インフォメーション詳細

お知らせ
キャデラック
2019/11/22

光岡グループ 独占取材、第2弾!!藤田光里プロ 近況を語る


光岡グループ 独占取材、第2弾!!
光岡自動車 キャデラック・ディーラーグループ アンバサダー
藤田光里プロ 近況を語る

 

独占取材第2弾! 2019年1月から光岡自動車 キャデラック・ディーラーグループのアンバサダーとなり、キャデラック XT5 CROSSOVERをツアー移動の愛車とする藤田光里プロ。彼女の近況について語っていただきました!

 

 

手術をした決断

 

 
– 今年のゴルフはどうでしたか?

 

昨年(2018年)の1月に左ひじの手術をして、そのシーズンはリハビリが中心だったので、まったくプレイで戦うって言うより“ボールを打つ”っていう練習を試合でするところから始めてました。

 

– 怪我をされたのですか?

 

いえ、肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)という病気です。

 

– 原因はなんだったのですか?

 

もともと神経の位置が肘の骨の近くにあって、普通に生活をしてれば良いんですが、運動をしているので擦れて圧迫されて、神経が消耗するんです。痛くて物も持てないくらい握力も低下しました。ゴルフはもちろん、日常生活すらできませんでした。肩から上に腕がまったく上がらない状況になっちゃいました。

 

 

– 発症してからどのくらいの期間で手術をしたんですか?

 

発症して、2年くらい我慢していました。

 

– エっ、2年も我慢したんですか!

 

2015年の「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝した翌年(2016年)から痛くなったんです。
昨年(2018年)、最後のQT(※)で今年の出場権を得ることができなくて、今年はステップ・アップ・ツアーからの出場になったのですが、6月に行われた「【2019】ユピテル・静岡新聞SBSレディース」で優勝することができたので良かったです。

※QT: クオリファイングトーナメント(Qualifying Tournament、略称QT)は、翌年度のLPGAツアーおよびLPGAステップ・アップ・ツアーの出場資格を決定するためのトーナメントです。

 

– そうでしたね。おめでとうございます。

 

ありがとうございます。

 

 

– しかし、痛みをこらえての2年間は良く生活ができてましたね?

 

最初っから、そんな痛みではなかったんですが、だんだん悪くなりました……。
痛みが始まったその年(2016年)に、ギリギリ、翌年(2017年)のシードが取れたんで、手術をするという決断ができなかったです。休む勇気がなかったんです。

 

– 一番、良いときでもあったですしね。

 

そうですね。実際に、去年一年間ほぼプレイできる状態ではなかったです。シード選手であるうちにそんな状態でプレイするのはすごく嫌だったんです。

 

– 誰でも良いときに手術するのは嫌ですものね。その後リハビリをしたんですね。

 

 

去年、リハビリしつつ、最終12月の予選会に照準を合わせました。手術して一年も経ってないのに挑戦したのですが、サード落ちしてしまって今年の出場権も取れませんでした。なので下部ツアー(ステップ・アップ・ツアー)で優勝できたことが、2019年の収穫ですね。

 

– リハビリは、今も行なっているんですか?

 

リハビリは今もトレーニングと兼ねて並行でやっています。普通にクラブは振れるようになりましたが、2年間痛みを我慢して振ってたんで、痺れが取れなくて今もまだ思うようには打てません。打てるようにはなったけど、自分の求めるものにはまだ程遠い感じですね。

 

 

– 何割りくらいの感じですか?

 

正直、50%もいってません。自分は、ずっとショットメーカーでやってきたと自覚しているので、それができないこと自体がゼロに等しいと思っています。

 

– じゃあ、それを80とか90%に持って行かないかなければって感じですか?

 

そうですね。普通に治るまで、まだ感覚が遠いんです。痺れている感じもしますし、それらが完璧に治るのが、大体、2年とか3年だとか言われました。

 

 

日常生活に支障が出なかったら、多分、今も手術はしてないです。
入院どころか手術なんかしたことなかったので、正直、ギプスをしていたときは「終わった」と思いました。

首だったり、腰だったりを手術している先輩たちから「感覚が変わる」って、聞いてたんで、本当は手術をしたくありませんでした。体にメス入れたくなかったです。

先輩たちの話を聞いていて「じゃー、やります」ってメス入れる人、いないじゃないですか。だから、日常生活ができてなんとかプレイできるんだったらやろう、と思って痛みを我慢しました。

 

– 若い選手もデビューしてきて焦りませんか?

 

いえ、私だけじゃなく、みんな同じように時は進んでいっていると思います。

 

 

2020年に向けて!

 

 

– 来年に向けて年内の活動は?

 

12月の選考会(QT)に参加します。今年はファイナルから出場できるので去年より可能性はあります。なんとか打てますが、打つ瞬間に痛かったことを思い出すので、その気持ちとの戦いになるかなって感じです。

 

– ひょっとしたら、この一打で、またギクッと来るかもしれない怖さ?

 

あっ、一打の怖さより、痛かったときのかばっているスイングはできるから、それなりの球は打てるんですけど、やっぱり気持ち良くゴルフができていない自分を、認められない感じがしちゃうんです。

振り上げるバックスイングまでは治っていると思うんですが、切り返しから打つ瞬間に、痛かったときのスイング、良かったときのスイングがどっちも思い出すときがあるんです。

 

 

– そうなると、どうなるんですか?

 

もうビビっちゃって打てないんです、全然。フェードで打つ感じになっちゃうんです。私、ドローヒッターだったから、それがフェードになるってことは逆球になっちやうんで、イメージと真逆になって、まったく体と頭が追いつかなくなるんです。

 

– 12月のQTには、何%くらいで臨めそうですか?

 

う~ん、気持ちは80~90%ですけど、やっぱり寒くなってくるじゃないですか。傷が痛んでくるんです。去年のQTもそうだったんですが、球を打つまで、傷をカイロで温めながら、なるべく冷やさないようにしてました。

今年のQTでファイナルから出場できますから来年は最低でもステップ・アップ・ツアーの試合には出場できます。言い方はあれですけど、来年の職場はとりあえず、あることはあるんで、試合はできます。来年の職場がレギュラーツアーなのか、ステップ・アップ・ツアーなのかは、12月のQT次第ってとこです。

 

 

熱心な応援団

 

 

– ゴルフを頑張れる励みはありますか?

 

家族はもちろんですが、毎試合応援にきてくれる応援団の方が5~10人いらっしゃるんです。
今年の最高成績が、レギュラーツアーでの5位タイ(4月開催の【2019】38th フジサンケイレディスクラシック)でした。そのときに優勝していないので復活とは言わないんですが、手術を乗り越えて5位まできたということにその応援団の男性がすごく感動してくださり、涙を流して喜んでくれたんです。また、私が20歳くらいから応援してくれる方もいますし、そのすべてが、すごい励みになります。

 

– それは、すごく感動しますね。やっぱり、応援とかギャラリーの力って、あるんですね。

 

ありますね。私はスポンサーさんにサポートして頂いていますが、応援団の方達は、毎回自分のお金を使って、時間を割いて会場にいらっしゃって、私の成績が落ちたときでも応援をしてくださるんです。なによりもそのストレートな思いが伝わってきて、「次も頑張らなきゃ」という気持ちになります。

 

 

– その応援はすごいですね!

 

はい。その方達のことを思うと中途半端な練習もできないし、中途半端な気持ちで試合に臨むのも、すごく失礼だなと思っています。もちろんスポンサーさんは当たり前なんですけど、応援してくれる人には特にそう思います。

 

 

そして、自分に厳しくなれなくなったときに、この先は続かない、と最近思っています。自分にストイックになれないとだめなスポーツだと思います。

 

– 自分との戦いですね。

 

また、ゴルフは野外で行うので、毎ショット、ライなど状況が違い、それも考えなければならないんです。

 

– 自然とも戦ってるんですね。

 

 

「人生、楽しんだもん勝ち」

 

 

– ジンクスとかはありますか?

 

以前、何かの本で、「勝つ人は、必然的にトイレは真ん中に入る」という記事を読んで、あっ、なるほどと思って、それを実行してます。多分、表彰台をイメージしてるんでしょうね。

座右の銘は、「人生、楽しんだもん勝ち」です。

 

– それはわかりやすいですね。ゴルフを楽しむためには、心がけたいフレーズですね。ちなみに、緊張はされる方ですか?

 

いい緊張はしますけど、上がっちゃってどうしようもないといったときは、あんまりないですね。

 

– それも一種の、メンタルの強さですよね。

 

 

 

あせらず、ゆっくり

 

– 来年、2020年への抱負はなんでしょうか?

 

まだ100%の自分が戻ってきているとは思わないし、今年、傷の違和感が少なくなり、やっとちょっと歩き始められたかなといった段階でした。
そこで思ったことは、(初心に)「戻ろう」というか、「新しい自分になろう」という考え方をした方が前に進めるのではないかということでした。
“新しいところに行く”というと、3歳からゴルフを始めた22年のゴルフキャリアを変えなくてはならない。それは1~2年では変えられないと思っています。
まわりから言われる成績うんぬんよりも、2020年は地道に自分の納得できるゴルフができたらいいな~って、思っています。あせらず、ゆっくりですね。

 

 

キャデラックさんは、成績も出ず、手術後、試合にも出場できないにも関わらず、スポンサーについていただきました。本当にありがたく思い、感謝しています。

 

 

 

– 今後のご活躍を応援したいと思います。本日は、長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

マネージャーであり、よき相談相手でもあるお母様とのツーショット

 

 

CADILLAC XT5 CROSSOVER

 

 

常識を変え、時代を動かす創造は、異なる価値を掛け合わせることで生まれる。
意のままに軽快な走りが愉しめる俊敏性。広く上質な空間で寛げる極上の居住性。
キャデラックが挑んだのは、交わることのなかったこの二つの価値を「クロスオーバー」すること。

そしてその挑戦は、これまでのSUVがもたらし得なかった新たな体験を創造した。
相反する二つの感覚がクロスオーバーするとき、あなたの中に初めての歓びが広がる。

 

‣キャデラック XT5 クロスオーバー 商品詳細(キャデラック公式サイトへ

 
 

藤田光里プロ サイン入りスペシャルプレゼント

 

対象期間中、試乗・査定いただき、「秘密のキーワード」をささやいていただいた方へ「藤田光里プロサイン入りキャロウェイゴルフボール」をプレゼントいたします!

 

期間:2019年11月30日(土)~2019年12月15日(日)

 

 

「秘密のキーワード」

 

キーワードは・・・「人生楽しんだもん勝ち」です!!

 

※写真はイメージです。実際とは異なる場合があります。
※プレゼントはお一組様1点となります。また数に限りがございます。

 

 

さらにダブルチャンス! 藤田光里プロ サイン入りキャディバッグプレゼント

 

藤田光里プロ サイン入りキャロウェイゴルフボールをゲットした方の中から、さらに抽選で1名様に「藤田光里プロサイン入りキャディバッグ」をプレゼントいたします。この機会をお見逃しなく!

 

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

 

 

※ 藤田光里プロが使用しているキャディバッグの市販モデルとなります。
※ 対象は2019年11月30日(土)~2019年12月15日(日)の期間中、光岡自動車キャデラック・シボレー ディーラーグループのショールームで試乗・査定された方に限ります。
※ 当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。商品の発送は12月下旬頃を予定しております。
※ 長期不在等により商品をお届けできない場合は、当選を無効とさせていただきます。
※ 当選の商品につきましては転売を禁止いたします。

 

 

 

 

◆藤田光里プロのプロフィール

 

1994年9月26日生まれ。北海道出身。3歳から父孝幸師の教えでゴルフを始め、2009年から北海道女子アマチュアゴルフ選手権5連覇を達成。2013年8月にプロテストに合格。

2013年、国内女子ツアーの来季出場をかけたファイナルクオリファイングトーナメント(QT)にてトップ通過。更に、LPGA新人戦 加賀電子カップでプロ初優勝を果たした、史上初のダブルタイトル獲得。翌2014年ツアー参戦を果たす。2015年フジサンケイレディスクラシックで最終18番ホールでチップインバーディ。劇的な幕切れで悲願の初優勝獲得。

‣藤田光里プロのインスタグラム公式アカウントはこちら

 

 

◆光岡自動車 キャデラック・ディーラーグループ
   田口ゼネラルマネージャーの編集後記

 

藤田光里プロに長時間にわたる取材にお付き合いいただき感謝いたしております。2020年に向けて光岡自動車キャデラックディーラーグループ一同、応援いたしております!

 

 

キャデラック高崎 つくばサテライト/シボレー高崎 つくばサテライト


営業時間: 10:00~19:00
定休日: 毎火曜日/年末・年始・夏季休業 ※火曜日が祝日の場合は営業します。
TEL: 029-846-6620
住所: 茨城県つくば市学園の森3丁目45-7
ディーラー情報詳細をみる

 

General Motors Japan Limited All Rights Reserved.